ご相談事例

自立の自分にも合う老人ホームを探してほしい。

入居検討者様の状況とお身体の状態

性別 女性
年齢 81
認知症 特に無し
必要な医療行為 特に無し
既往歴

高血圧

ご相談者様

相談者 本人
相談者お住まい 千葉県市原市ちはら台南
ご希望エリア 千葉県内全域
ご予算

入居時費用:1000万円から1500万円くらい
月額費用:25万円以内くらい

ご要望

息子宅に同居しているがなるべく早く老人ホームに入所したい。居室にキッチンと浴室が有り、自分と楽しく会話が出来る他の入居者がいる老人ホーム。

ご相談内容

千葉市緑区の地域包括支援センター様よりご紹介を頂いた、入居を検討されている対象者ご本人から相談を受けました。

対象者の81歳のお母様は元々ご主人とお二人暮らしで市原市にお住まいでしたが、昨年ご主人がお亡くなりになられたの期に自立の方でも入れる老人ホームをご自身でお探しになられていました。介護保険も申請されておらず、身の回りの事も全部自分で出来るお元気な方でした。

ただ、今年に入りコロナで外出が難しくなり、一旦老人ホーム探しを中断し、自宅を売却した上で一時的に同じ市原市内の息子様宅に同居されておりました。

8月に弊社にお一人で相談に来られ、息子様と同居はしているが早めに老人ホームに入居したいのと、息子様からは千葉県内であれば、お母様本人が気にいったホームであればどこでも良いと言われているとお伺いしました。

お母様自身も特に場所にはこだわりはなかったのですが、今までは、先々を考えて看護師が常駐していて医療体制が整っている介護付き有料老人ホームを中心に見学をしたが、自分と話相手になるような他の入居者がいなかったり、一人での外出は出来ないなどの制限があるホームが多く、気に入るホームがなかったので、代わりに自分に合う老人ホームを探してほしい。

リーブスの対応

面談時に、8月の炎天下でも1人で市原から、弊社の事務所がある千葉まで来れるくらいお元気であれば、介護付き有料老人ホームはそもそも介護が必要な方をメインに受け入れをしているので、お母様に合う老人ホームはあまりないことをご説明。

その上で、お元気なうちは、お母様と同じくらいお元気な方が多く入居されているサービス付き高齢者向け住宅等に入居し、介護や医療が必要になった際には、介護付き有料老人ホーム等の介護や医療体制が充実している老人ホームに移られては?とご提案。

また、お元気なうちに、介護付き有料老人ホームのような重介護者が多く入居しているホームに入居するとかえって他の入居者と合わず気が滅入ったり、1人での行動が制限される為に、ご自身の体の機能低下になる恐れもあることをご説明。

当初、弊社の提案にお母様は、先々また他の老人ホームに移るときに子供達に迷惑がかかるのでは?と心配されておりましたが、その際は弊社でまた介護付き有料老人ホーム等の他のホームを早急に探すことが出来ることを伝えたところご安心されました。

後日、弊社で提案した自立型の老人ホームの中からお母様と一緒に千葉市美浜区にある自立型のサービス付き高齢者向け住宅に見学に行きすぐにお申し込みされました。お申し込みされた後、お子さんも見学され気にいって頂き無事にご入所されました。

リーブスの提案ホーム

ホーム① 千葉市美浜区のサービス付き高齢者向け住宅 ※入居ホーム
大手不動産会社が母体の自立型のサービス付き高齢者向け住宅。介護が必要にならないように、「健康で長生きする生活」をコンセプトに運動指導員(トレーナー)が常駐。指導員と看護師がプログラムを作成し、介護にならない体づくりをしている。

ホーム② 八千代市の住宅型有料老人ホーム
看護師が24時間看護師常駐しており、また階ごとに自立の方向けフロア、介護が必要な方向けフロアと分けており自立から重度な介護が必要な方まで受け入れている老人ホーム。

ホーム③ 鴨川市の介護付き有料老人ホーム
太平洋を望む高台に建つ介護付き有料老人ホーム。ホーム内にクリニックも併設しており、医療体制も充実。自立の方の専用フロアも有り、イベントや催事など、ホームでの生活が充実する仕掛けも豊富に用意されている。

結果

提案したホームの内、ホーム①をリーブスと一緒に見学し、他のホームと比べて、居室設備・共有設備の充実度が群を抜いていたのと、ホームの「健康で長生きする生活」というコンセプトに共感しお申し込み、2か月後入所。

担当相談員からのワンポイントアドバイス

担当相談員 千葉老人ホーム・介護施設紹介所リーブス 相談員 石田 治男 石田 治男

・終身で入居が出来るホームを希望される方が多いが、元気なうちに介護や医療が充実しているホームに入居すると他の入居者と合わないケースも多い。
・老人ホームに入居すると、自分から退去が出来ないと誤解してる方が稀にいらっしゃいますが、退去することは可能で、その時々のご自身の身体の状態にあったホームに入居することが大事。

ページの
先頭へ